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沖縄県本部町・瀬底島にある「茶と芋」様より、店舗内に新たなフォトスペースを設けたいとのご相談をいただきました。
今回の工事では、お客様が思い描く世界観を形にするため、AIを活用した完成イメージ(AIパース)を作成し、施工前から完成後のイメージを共有しながら打ち合わせを進めています。
沖縄県内でも、ここまで具体的に完成イメージを共有しながら店舗づくりを進める建築会社はまだ多くありません。
きこり社では、「完成したらイメージと違った」というリフォームで最も多い不安を解消するため、AI技術も積極的に活用しています。

店舗改装で最も多い不安が、
ということです。
今回も施工前にAIパースを作成し、
まで確認しながら打ち合わせを進めました。
図面だけでは伝わりにくい空間も、AIパースによって具体的にイメージできるため、お客様との認識のズレを大きく減らすことができます。

施工前は既存店舗の一角に畳スペースがありました。今回はこのスペースを活用し、店舗の雰囲気に調和するフォトスポットへリニューアルします。
お客様のイメージを形にするため、木工造作を中心とした改装を行いました。

畳を撤去した後は、茶釜を飾るための床を新たに造作しました。
単純な床の張り替えではなく、
まで考えながら設計しています。
日本らしい落ち着いた空間を残しながら、フォトスポットとしても映える仕上がりを目指しました。


今回のフォトスペースでは、壁面に約1,800mm幅の雪見窓風フォトフレームを一から造作しました。
窓の奥には富士山の写真を飾ることで、茶釜と調和した和の世界観を演出。来店されたお客様が写真を撮りたくなる、印象的なフォトスポットへと仕上げています。
この雪見窓は、木枠の幅を約10mmまで細くしたデザインを採用しており、市販品では対応が難しい仕様です。
そのため、**大工が一つひとつ手作業で製作する「造作工事」**として施工しました。
既製品では表現できない繊細なデザインだからこそ、店舗全体の世界観に自然と溶け込み、オーナー様のイメージを形にしたオリジナルのフォトスペースが完成しました。


完成後は、お客様がイメージされていた世界観をそのまま形にしたフォトスペースが完成しました。
茶釜を主役とした床造作と雪見窓風のフォトフレームにより、日本らしさを感じられる撮影スポットへ生まれ変わっています。
店舗全体のデザインとも自然に調和し、来店されたお客様が思わず写真を撮りたくなる空間となりました。
✅ AIパース作成
✅ フォトスペース造作
✅ 茶釜設置用床造作
✅ 雪見窓風ォトフレーム製作
✅ 木工造作工事

店舗改装では、「完成後のイメージが違った」という失敗を防ぐことが重要です。
きこり社ではAIパースを活用し、施工前に完成イメージを共有しながら打ち合わせを行っています。
また、
など、コンセプトに合わせたオーダーメイドの施工にも対応しています。
沖縄県北部を中心に、本部町・名護市・今帰仁村・恩納村など県内各地で施工を行っていますので、店舗改装や木工造作をご検討中の方はお気軽にご相談ください。
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